「かごしまヨット教室」4日目

ヨット教室の4日目は、
これまでになく素晴らしい天気と海況になりました。
快晴、そして、軽風です。

4日目のテーマは、
午前は「クルーザー体験帆走」
午後は「風下への方向転換」
でした。

モーメント、オーシャンキッズ、サンスプラッシュの
3艇にお願いして、
受講生の体験帆走をしていただきました。
午前9時半、3艇に乗り移りました。
モーメント


サンスプラッシュ


オーシャンキッズ


11時半まで、
ティラーを持ったり、ジブシートを引いたり、
軽風でのクルーザー帆走の体験を楽しみました。



昼食後、
午後は「風下への方向転換」で、初めてジャイブをします。
練習艇が見える見晴らしのいい港内での帆走にしました。


やや上に打ったマークでのジャイブをします。


乗り換えは、アーリーを使いました。
軽風だったので、ジャイブの練習に最適でした。



午後6時、
受講生のみなさんとの懇親会を企画しました。


クラブ員の自己紹介や、
受講生のみなさんの教室への参加の動機などを
伺うことが出来ました。

本日はヨット教室5日目、最終日です。
ヨットレース体験などをします。


ヨット教室3日目

19日(日)は、「かごしまヨット教室」の3日目でした。
週間天気予報では雨でしたが、直前に変わって晴れになりましたが、
東からの風がやや強くなる予想でした。

受講生は11名の参加でした。



3日目のテーマは「やや上への帆走」で、
2つのマーク間の帆走ですが、
片方のマークをやや上に上げてあります。
やや上へは、ジブセールやメインセールを引き
下へは、アビームよりセールを出します。

出艇前に、2に目の「方向転換」の陸上練習をしました。
ティラー持ち替えの見本を示します。



そして、各班に分かれて、
ティラーとメインシートの持ち替え練習です。



一通り出来るようになって、出艇です。
ノーマルメインセールでは帆走しにくかろうと
70㎝カットのメインセールを使うことにしました。

港外は、東からの波が高いので、港内にマークを打ちました。


南日本新聞社の取材を受けました。



メインセールを引くとヒールするので、やや緩めて、
ジブセールだけは風に合わせての帆走でした。



午後は、風速が8mを越えたので、
一旦陸上練習に切り替えました。

14時頃に風が落ちて安定したので、
再び出艇しました。


15時まで、沈することなく、
みなさん頑張ってセーリング出来ました。
お疲れ様でした。



ヨット教室の新聞記事

現在、「かごしまヨット教室」の開催中ですが、
19日(日)に、南日本新聞の取材がありました。

JSAF表彰で市長表敬訪問をして、
先日はその記事が載りましたが、
今回は、ヨット教室に視点を当てての取材でした。



今年は梅雨入りが早まりそうな天気予報ですが、
今週末、
25日(土)は、クルーザー体験帆走、
26日(日)は、レース体験などをして
計5回のヨット教室を締めくくります。

次は、7月の「ヨットとふれあう体験帆走」です。
たくさんの市民の方々にセーリングを体験していただきます。
「より多くの人に海を感じてもらいたい」です。


「かごしまヨット教室」2日目

12日に始まった「かごしまヨット教室」の2日目が
18日(土)に開かれました。
この日、最終的な教室参加者は17名中11名でした。


2日目のテーマは「直進帆走と方向転換」です。
横風でマークを2つ打って、
その間を直進帆走します。
まず、模範的な乗り方から説明です。



10時に出艇。
風は南の微風でした。



風が常時吹いていそうな港外に出ました。
午前中の方向転換はオーシャンのインストラクターが手を添えました。


11時半まで、基本練習をしました。


12時前に一旦上架して、13時まで昼食休憩です。


オーシャンのスタッフは19名でした。


午後、始めに方向転換のやり方を説明、
それぞれの班に分かれて、
メインシートもティラーの持ち換えを陸上でトレーニングしました。


その後出艇。
なかなかの上手な方がたくさんいました。


南風が3m位になって、南からの小波が出て来たので、
港内でのトレーニングに切り替えました。


ほとんどの方が乗り換えなしでがんばったので、
上達度が早いでした。

乗りっぱなしは少し疲れたかな・・・。
お疲れ様でした。


「かごしまヨット教室」始まりました。

2024年の「かごしまヨット教室」が
12日(日)から始まりました。
5月26日(日)まで、土日を使って
5回行われます。

初日は、朝から霧雨になりました。
天気予報では、昼前から雨が強くなるということで、
例年、午前中座学、午後体験セーリングでしたが、
この日は逆にして、
午前中に体験セーリングをすることにしました。

午前9時半、ハーバー2回の大会議室にて、
ジュニアと一般のヨット教室受講生の開講式です。


一般の参加者は申し込み19名中、16名でした。


その後、雨具を着て、
オーシャンのみなさんが艤装していた5艇のスナイプで
出艇しました。


風は弱い北風から南風になりました。
霧雨から小雨に・・・。
雨よけのテントも出しました。



乗り換えはアーリーで行いました。



全員30分ほどの体験セーリングを終えてスナイプを上架、
早めの昼食にしました。


午後、12時半から
「ヨットとは」の座学からスタート、
そして「ヨットの各部の名称」の説明をしました。



休憩後、ロープワークです。
ボーラインノット、エイトノットを覚えました。


14時に予定していた初日の講座を修了しました。
雨にもかかわらずがんばったオーシャンのみなさんです。


2回目、3回目は晴れる模様です。
受講生のみなさんにセーリングをゆっくり楽しんでいただきたいです。



「かごしまヨット教室」に向けての艇整備

5月12日(日)から、
2024年度の「かごしまヨット教室」が始まります。
そのため、
連休の空いた時間を使って
通常使っている艇や予備艇の整備をすることにしました。

午前9時、理事の11名が平川に集まりました。
A、B、1,2、7、9,11号艇の
7艇を整備することにしました。

11人名がそれぞれ2艇の、
マスト、ハル、ジブセイル、メインセイル、
各シート、ティラーエクステンションなどの
手を加える箇所の整備を始めました。


ドレインの浸水がやや多い艇については、
その原因となる箇所の手当をしました。
これは、センターケースの補修です。


正午まで、3時間かかりました。

連休中にもかかわらずがんばった理事のみなさんです。


お疲れ様でした。

これで、「ヨット教室」用は5艇、
そして2艇の予備艇ができました。



メインセールの補修

28日(日)の練習の時に、
A号艇のメインセールが破れたと言うことを聞きました。
連盟の総会の後、
A号艇に乗っていた方に聞いて、
破損箇所をチェックしました。

調べてみたら、
2箇所が割けていて、
1箇所は補修当てが取れていました。
計3箇所の補修が必要でした。

セール自体が脆くなっていることと、
シバーなどで、セールナンバーとの強度差で
割けたものと思います。



縫って補修しようと、持ち帰ってきました。
「さて、どんな方法で補修しようか?」
よく考えたら、家庭用のミシンでは
アーム部分が狭いので、
セールの中心を縫うのは難しいです。

それで、
以前行ったボンド接着をすることにしました。
Gボンドは、セールに黄色が残るので、
今回は透明なボンドを使うことにしました。

破けたサイズを測って、当てのセールを用意します。


両方にポンドを塗って乾かし、
そして、接着!!


2箇所目は長いでしたが、何とか接着出来ました。


最後は、補修が外れたところ。


ここも同様に当てを作って接着完了。


この上をミシンで縫えばいいのでしょうけれど、
結構丈夫そうで、
このまま使ってみます。